2013年03月05日

やっちさん からの質問への お答え ( アクリル板への穴空け加工 )。。

本当に、

かなり長い間、、

完全放置 してしまっていた はくおの日記 です。。



本日は、

やっちさん からの質問へのお答えとして ブログ更新しますっ!!
放置ブログなのに、コメントいただき ありがとうございます。。


【質問】
厚さ5mm 幅50mmのアクリル板に、直径45mmの穴を空ける方法について・・・。。

【回答】
はくお式 として、

電動ドリル の先端に 直径45mm木工用ホールソーを取り付けます。。
・ ホールソー中心部の ドリル先端部 が どの部分を中心に回転して、穴を空けるか 確認します ( ドリル先端部のさらに細かい1箇所 )。。
・ 直径45mmのホールソーですが、空けられる穴は45mmよりも 若干大きくなりますので、その誤差をあらかじめ確認(計算)しておく。。
・ 穴を空ける 幅50mmアクリル板にマジックペンで位置決め用ラインを書く
。。
・ いざ 電動ドリルを回転させる際には、本当に ゆっくりと ドリル先端部が 空ける穴の中心になっていることを確認しながら、ゆっくりと 回転させる ( 先にアクリル板に 空ける穴の中心部位置に小さなくぼみ穴を空けても可 )。。
・ ホールソーの外側刃の部分がアクリル板に到達したら、刃がアクリル板をやさしく撫でるように ゆっくりと回転させる。。
・ 一気にやらずに、途中 ドリルを止め、確認しながら ゆっくりと 撫で続ける ( アクリル板側に できるだけ圧力を掛けない )。。
・ これで 完成〜!!。。


上記方法にて、はくお は ミスなく 加工成功しております。。


しかしながら、

これは 電動ドリルでの場合・・・。。




はくお なりに ハンドドリル の場合を いろいろと 考えてみました。。



こういうのは どうでしょうか??



先に アクリル板に 穴を空けてから、後から 廊下パーツ用サイズに裁断する。。




これならば、ハンドドリルでも ヒビ割れさせずに 加工成功 するのではないかと思います。。


はくお の個人的考えとして、鉄鋼用よりも木工用ホールソーの方が 刃がやさしく、アクリル側に無理な負荷を掛けずに ヒビを入れにくいような気がしております。。

やっちさん のご参考になれば 幸いです。。


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虎太朗さん は 今日も 元気です ♪♪

ニックネーム はくお at 17:48| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする